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元東急、元西武、元都営地下鉄が客扱いし、
現役東武鉄道・西武鉄道の車輛も入線し、
バラエティーに富む電気機関車が定期運用しながら
副業で元国鉄のPC・DL、東武鉄道や営団地下鉄の新車を牽引、
挙句は蒸気機関車までも週末ほぼ定期運用

多種・多彩な列車が風光明媚な全線単線路線を、
“行き違い”・“待ち合わせ”・“通過待ち”・“追い越し”を頻繁に実施

主題のローカル私鉄や国鉄とは異なりますが、とにかく魅力的な路線です



国鉄 東武 西武 松尾 東急 の並び



イベントため三峰口まで登ってきた


普段は入線しない区間 


8506Fに先行してC58-363がデキ108を連ねて通過


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伐採し・刈り払い・剥がして・盛って、きれいに整備され、誰もが気軽に立ち寄れる場所となる前
案内看板も無く、待避線の道床もホームもレールも木々に飲み込まれていた頃
山の稜線から上った朝日を浴びて急速に消えゆく冷涼な空気を纏い佇む、山の給水塔

. .


多少昔の鉄道写真を中心とした、数打ちゃあたる方式で撮った
お気楽な写真サイトです。
こんなのが走っていたんだ、あの場所はこんなふうだったんだ、
ウワ懐かし! こんな感想を持っていただければ幸いです。
また、トワイライターの一助になれば本望です。


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飛行機の時間調整で、ふと立ち寄った老駅。

雨降りの夕暮れ。
マニアも観光客も、列車待ちのお客さんすらいない。

ベンチに腰掛け、雨音だけの静寂のなか、
南薩線がにぎやかだった頃の駅舎を想ってみる。



ローカル私鉄は数あれど、
@国鉄でも死滅してしまったようなキハ07タイプ気動車の現役運用
Aレイアウトのような美しい配線の加世田駅、構内に放置された蒸気機関車、廃客貨車群
B廃屋と化した駅舎の数々、バラストが一切見えない道床、・・・等々
群を抜いて「ローカル」インパクトのあった日本最南端の非電化私鉄鹿児島交通(南薩鉄道)。
1983年6月21日の加世田豪雨により国鉄との接続区間である伊集院〜日置、加世田〜枕崎間で
旅客運転が出来なくなり、9ヵ月後の1984年(昭和59年)3月17日に復旧されることのないまま最期を迎えました。
集中豪雨3ヶ月前の1983年3月に3泊3日をかけ全線(知覧線を除く)をほぼ歩き通したときの記録です。
初めてのカメラでの拙い写真で、どこまで鹿児島交通(南薩線)の魅力をお伝え出来るかわかりませんが、
全駅掲載で「大特集」いたします。順次公開予定。


1914(大正3)年4月1日の開業より、70年間に亘り南薩地域の物流の要としての役割を担ってきた南薩線は、1984(昭和59)年3月17日に役目を終えました。
駅舎や鉄道施設は解体処分され、軌道敷も多くは自然に飲み込まれ、廃止から30年余りを経て在りし日の姿をそのまま残す箇所はほんの僅か、となってしまいました。
それでも、一部の車輛は南薩線を想い続ける方々の強い意思と計り知れない尽力により、解体を免れ、当時以上の美しさで今現在も大事に保管されています。
廃止から現在に至るまでの記録はほとんど知らていません。
今回貴重な資料を拝覧させて頂くことが叶いました。

保存までの道程をご覧ください。





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1009F  御花畑
  違和感ある?

大特集

上田交通(750V)   2005年11月3日公開
(2005年10月3日に上田交通は持ち株会社となり鉄道部門は上田電鉄に変っています)

鹿児島交通(南薩鉄道)   2006年12月19日より公開開始


中特集

筑波鉄道   2006年4月20日公開 2009年10月3日更新



小特集

蒲原鉄道   2006年8月6日公開 2010年6月13日更新

国鉄 岩井支線 大久野駅   2009年7月16日公開

秩父鉄道 三峰口駅終端部の先   2010年10月25日公開


番 外

五能線 津軽鉄道  2010年1月11日より仮公開開始


(読者の皆様より寄せられた情報です)

No1.
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         更新記録、字句訂正  

直近の更新

2017年02月12日
トップページ更新
南薩鉄道(鹿児島交通) 南薩鉄道の保存車輛 仮公開
南薩鉄道(鹿児島交通) 南薩鉄道の保存車輛 廃止後 仮公開
南薩鉄道(鹿児島交通) 南薩鉄道の保存車輛 再整備 仮公開

2017年03月20日
トップページ更新
南薩鉄道(鹿児島交通) 南薩鉄道の保存車輛 保存へ 仮公開

2017年05月15日
南薩鉄道(鹿児島交通) 南薩鉄道の保存車輛 整備 仮公開

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サーバー仮移転 仮公開

2019年03月31日
https://red50kei.skr.jp/index.html 公開